なぜ、WAKE TALKを作ったのか

WAKE TALKのロゴと記事タイトル『なぜ、WAKE TALKを作ったのか』。暗い水面に航跡が伸び、その先に夜明けの光が灯る。 インタビュー

WAKE TALKという名前には、三つの意味を込めています。

ひとつは、英語のWAKE=航跡。船が進んだ後に残る跡のように、経営者がここまで歩いてきた道のりをたどる、という意味です。

もうひとつは、WAKE=目覚め。話すことで、本人も忘れかけていた原点にもう一度気づく。読んだ人の中にも、何かが目覚めることを願っています。

そしてもうひとつは、音が重なる日本語の「訳(わけ)」。なぜ、その商いを始めたのか。その訳を聞く、という意味です。

なぜ、このメディアを始めたのか

社会人になって8年。これまで多くの経営者の方とお話しする中で、何度も強いパッションに触れてきました。

「こんなにすごい人なのに、ほとんど知られていない。もったいない」。そう感じることが重なって、もっと多くの人に知ってもらいたい、と思ったのがこのメディアを始めたきっかけです。

中でも、EC運営の師匠との出会いは大きなものでした。ビジネスでの考え方や姿勢、相手とのかかわり方まで、本当に丁寧に教えてもらいました。自分も、誰かに与えられる人になりたい。そう強く思ったのを覚えています。

もともと、新しい出会いがとても好きです。取引先の社長さんだけでなく、ラーメン店の店長さんやバーのマスターとも、気づけば話し込んでいます。ちょっとしたきっかけで生まれるつながりに、ロマンを感じるタイプなのです。

誰の話を聞きたいか

まずは、EC・小売・D2Cで自分の商品やお店を持って売っている経営者の方、そして、Web制作会社や士業など、事業者を支えるサポート業務の方にも、話を聞きたいと思っています。売上や戦略の前に、なぜこの商いを始めたのか。その原点と、今も持ち続けている熱を、本人の言葉のまま残していきます。

仕事において、たぐいまれなセンスを持っている人。人とは違う感性や世界観で、周りを感動させる人。考え方も価値観も、本当に千差万別です。その違いを、このサイトを通じて少しでも広げていけたらと思っています。

これから

経営者の「訳」を、一人ずつ丁寧に聞いていきます。読んだ人の中で、何かが目覚めるきっかけになれたらうれしいです。

取材を受けてみたい方、話を聞いてほしい人がいる方は、こちらからご連絡ください。

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